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Andrei Vakulski公開日

入口を通る人数の数え方:来場者数と収容人数の管理.

1人につき1回タップし、操作時刻を記録。入退場や会場の収容人数を管理するためのカウンター設定を紹介します。

イベント会場、教室、店では、何人が入ったかだけでなく、今何人が中にいるかを知る必要があります。来場者を迎え、チケットを確認し、質問に答えている間に、頭の中の数字は簡単に分からなくなります。開始前にカウンターを設定しておけば、後から確かめられる記録が残ります。

来場前にカウンターを設定する

入口ごとにカウンターを作り、正面入口 — 土曜日 のように場所と日付が分かる名前を付けます。入口が複数ある場合は、それぞれのカウンターを同じフォルダーに入れます。フォルダーには現在の数の合計が表示されます。

1回の操作を1人に対応させるため、増分を 1 にします。初期値は通常 0 です。引き継いだ時点で既に25人が室内にいるなら、25から始めましょう。最初の操作から実際の人数と一致します。

定員がある場合は、その人数を目標に設定します。目標に達しても カウントを続ける 設定にすれば、超過した人数も分かります。定員管理では自動リセットを選ばないでください。

入場と退場の両方を数える

アプリの大きなボタンに加え、スマートフォンの音量ボタンも使えます。音量を上げると1人加算、下げると1人減算です。振動を有効にすると、画面を見なくても操作が記録されたことを確認できます。

4人が一緒に入ったら4回押すか、クイックステップで4人をまとめて加算します。同じ入口から出た人がいれば1人減らします。画面の数字は累計入場者数ではなく、現在中にいる人数を示します。

休憩中はカウンターをロックし、ポケットの中での誤操作を防ぎます。押し間違えたら、状況を覚えているうちにすぐ訂正しましょう。

履歴を記録として使う

Tally Counterは変更のたびに時刻を保存します。イベント後に来場のピークや人数の変化を確認できます。履歴を CSV で書き出せば、表計算ソフトで開いたり主催者に渡したりできます。CSVの書き出しは無料で、PDFの書き出しと履歴へのメモはPremium機能です。

定期的なイベントでは、開催日ごとに別のカウンターを使い、リセットやアーカイブの前に書き出します。複数の入口を別々の人が担当する場合は、それぞれの端末で数え、後からCSVの結果を合計します。端末間のリアルタイム同期はありません。データを端末に保存するため、アカウントも通信も不要です。

よくある質問

入場者と退場者を両方数えられますか? はい。入場時に1を足し、退場時に1を引けば、現在の在室人数が分かります。

オフラインで使えますか? はい。カウンターと履歴は端末に保存され、アカウントも必要ありません。

結果を共有できますか? 時刻付きの履歴をCSV、PremiumではPDFでも書き出せます。

次のイベントから始める

入口の名前でカウンターを作り、増分を1、定員を目標に設定します。終了後は履歴を確認し、次の回を始める前に書き出してください。人数の計測は、カウンターが役立つ15の場面の一つです。

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